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Aquarius Unmanned Surface Vessel

Unmanned Surface Vessel (USV) Powered by Renewable Energy (Under Development)

The Aquarius USV™ is being developed as a cost-effective Unmanned Surface Vessel (USV) or Autonomous Surface Vehicle (ASV) that will incorporate a number of technologies from Eco Marine Power & its strategic partners. These technologies include the patented Aquarius MRE System,  the EnergySail (patent pending), high performance marine batteries & lightweight flexible marine solar panels.

Aquarius USV by Eco Marine PowerThe Aquarius USV will be powered by a solar-electric hybrid marine power (HMP) solution which will also feature a solar panel array designed by EMP. On-board batteries will be re-charged via the solar-panel array or via ship or shore power using rapid battery re-charging technology.

The vessel will be fitted with compact low power marine computer systems which will utilise the KEI 3240 platform - this flexible marine computer system architecture has proven itself to be reliable on hundreds of vessels ranging from tugboats to ocean going bulk ore carriers and tankers.

The vessel will also be fitted with a sensor pack including several unique sensors developed by EMP. These sensors will be able to collect data from above and below the waterline and this data can either be stored on-board the vessel and/or transmitted back to a ship or shore office. Data transmission will be possible via Wi-Fi, mobile phone or satellite connections.

The Aquarius USV's shallow draft and low height will allow it to operate on urban waterways, rivers, bays and lakes in addition to being suitable for coastal waters and missions at sea. If needed, the masts can also be lowered (optional) to give the vessel a stealth capability.

Typical missions for the Aquarius USV could include monitoring harbour pollution, oceanographic surveys, maritime park surveillance, port security, coastal border patrols, marine data collection and anti-submarine warfare (ASW).

A variation of the Aquarius USV will include a stand-alone version of EMP's unique EnergySail technology in order to extend the vessel's range and allow for additional sensors to be fitted.

EMP is also studying the possibility of developing a robotic version of the Aquarius USV.

The Aquarius USV design study project started in 2011 and has now been re-aligned with EMP's other development projects. Lab testing of technologies to be used for the Aquarius USV has already commenced and a prototype is scheduled to commence operational tests during 2015.

Aquarius USV™ (Preliminary Information)

Length 5 metres Navigation GPS
Beam 8 metres Solar Marine grade flexible panels
Draft 1 metre Energy Storage Lithium-Ion modules or VRLA Modules
Vessel Type
Triple Hull
Propulsion Solar-electric hybrid marine power system
Speeds Up to 6 knots
Power Management Integrated HMP & BMS with Aquarius MAS
 Payload Under Investigation
Construction Lightweight composite and marine grade aluminium


Other Features:

  • EnergySail® stand-alone system. (optional)
  • Rapid battery re-charging technology.
  • On-board management and control computers.
  • Wireless data link(s).
  • Automatic data transmission & reporting.
  • On-board data storage. (optional)
  • Automatic alarm reporting.
  • Sensor pack.
  • Robust design.

* Concept design: Greg Atkinson. EMP. All rights reserved. © 2012 - 2016. Eco Marine Power. Ltd.

Further Reading:  Technologies Overview    Investor Information

Note: Aquarius MRE System, Aquarius USV, EnergySail and Aquarius MAS are trademarks of Eco Marine Power.




エコマリンパワー社の特許取得済み技術を大型商船へ活用する研究 平成29年2月8日、福岡 - エコマリンパワー社は複数の船社および技術パートナーと協力して、特許取得済みの EnergySail および Aquarius MRE 技術の実用化に焦点を絞った詳細な研究を開始したことを発表しました。この研究では、さまざまな船舶に搭載された EnergySail やAquarius MRE を基にしたソリューションの設置に関するエンジニアリングの側面と、期待される燃料消費(FOC)およびCO2の削減量の調査を行います。燃料電池を使用する可能性も含め、エネルギー貯蔵オプションについても研究します。 エコマリンパワー社と共に現在この研究に携わっている企業は、株式会社寺本鉄工所(広島県尾道市)、株式会社ケーイーアイシステム(大阪市)、古河電池株式会社(横浜市)の3社。守秘義務の関係から、現時点では研究に参加している船会社の名前は公表できませんが、その船会社の運航ルートは、アジア、ヨーロッパ、オーストラリア、北アメリカ、南アメリカ、アフリカまで広がっています。内航ケミカルタンカーから大型RoRo船、ばら積み貨物船... Read more


海洋業界にクリーンパワーを供給しCO2排出を低減する革新的硬帆 2016年10月26日、福岡 - 船舶用の低燃費低排ガスソリューションを開発するエコマリンパワー株式会社は、EnergySail®技術のコア要素をカバーする特許を取得したと発表しました。この特許取得により技術ライセンスを前進させ、EnergySail®とその関連する技術の商用生産を2018年から始めることができるようになりました。 EnergySail®はソーラーパネルや風力装置などの様々な再生可能エネルギー技術を取り付けることができる先進的な硬帆装置です。船舶用に特別にデザインされた、実に独特の再生可能エネルギープラットフォームで、貨物船やRoRo船から旅客フェリーや沿岸警備船に至る幅広いタイプの船舶に適しています。EnergySail®は、船のライフサイクルの間に、新しい技術が利用できるようになった時には、アップグレードにより新技術を簡単に取り入れられるよう柔軟性のあるデザインになっています。 EnergySailアレイ(特許資料より) 今回取得した特許(特許第6020995号)では、EnergySai... Read more

Electric & Hybrid Marine World Expo 2016 Exhibitor Interview

Electric & Hybrid Marine World Expo 2016 Exhibitor Interview – Eco Marine Power Greg Atkinson, chief executive officer, Eco Marine Power, Japan, talks about the company, which is leading a number of R&D projects focused on developing cost-effective commercial solutions for utilising wind power and solar energy on vessels such as bulk ore carriers, cargo ships, oil tankers, passenger ferries, USVs and naval frigates. Electric & Hybrid Marine World Expo 2016 exhibitor interview – Eco Marine Po... Read more


配信燃料消費量と排出ガスをリアルタイムに報告し記録する新しいソフトを、ブルースターデロス船に設置のAquarius MAS にインストール 2016年7月22日、福岡 – 現在進行中のブルースターデロス船再生可能エネルギー革新プロジェクトの一部として、エコマリンパワー(EMP)社は、ブルースターデロス船上に設置されたAquarius 管理&自動化システム(MAS)を、新しい燃料消費量(FOC)と排出ガスモニタリングソフトにアップデートしたことを発表しました。 Aquarius MAS ハードウェアと組み合わせた更新ソフトにより、船上の全流量計からの燃料消費データをリアルタイムで表示し記録する事が出来ます。さらに、使用している燃料を基準として、排出されるCO2やNOx、SOxも計算されます。データは毎分記録され、専用のGPSユニットへの接続を通して、船の位置や速度も表示され記録されます。特別な期間や航海の燃料消費量を監視できるようにトリップメーターも利用できます。 デロス船の燃料消費量/排出ガスモニタリングソフトは、2014年に設置したパワー出力や船舶用ソーラーパワーシステム(バッテリーを含む)の状況をモニター... Read more


米国における共同開発プロジェクトを検討 2016年7月4日福岡 - エコマリンパワー株式会社は、海上輸送に再生可能エネルギーを取り組むもう一つの主要なステップとして、同社の船舶用風力併用ソーラーパワーシステムに関連する技術「Aquarius MRE®」が、米国の特許を取得したことを発表しました。この結果を受けて、EMP社は米国における共同開発プロジェクトの機会を調査するつもりで、いくつかのオプションを検討しています。 EMP 社の Aquarius MRE® に関する技術は、クルーズ船やRo-Ro 船、大型フェリー、自動車運搬船などの既存デザインの船舶や、Aquarius エコシップなどの未来デザインコンセプト船に組み込むことができます。Aquarius MRE® 技術は、無人水上船(USV)や海軍船、沿岸警備船、オフショア再生可能エネルギープロジェクトなどのアプリケーションにも適しています。Aquarius MRE®は、風と太陽から得られるパワーを利用し、船に再生可能エネルギーを利用できる、硬帆とマリングレードソーラーパネル、エネルギー貯蔵モジュール、船舶用コンピューターの先進的統合システムです。コンピューターシス... Read more
初の EnergySail 製造に着手

初の EnergySail 製造に着手

風が補佐する推進力を、自動化された硬帆で再び海上輸送に。 2016年4月8日、尾道市 - 船舶に硬帆技術を再び使うことへの重要な次のステップとなる EnergySail。エコマリンパワー株式会社(EMP)は、その EnergySail の製造を広島県尾道市で開始したことを発表しました。工場生産される初の EnergySail は、EMP社の戦略的パートナーである株式会社寺本鉄工所が製造します。 EnergySail®(特許出願中)は、自動化された硬帆装置で、船で風力を利用することを可能にすることで、燃料消費と排出ガスを削減します。また、マリングレードのソーラーパネルやその他の装置を取り付けたり、バッテリーの充電に使用したりすることもでき、また、EMP社の Aquarius MAS +ソーラーソリューションに電力を入れることも可能です。 EnergySail は、長期的にEMP社の特許製品「Aquarius MRE system」の重要な要素になります。Aquarius MRE®は、硬帆やソーラーパネル、エネルギー貯蔵モジュール、センサー、船舶用コンピューターの先進統合システムで、風や太陽によって得られる力を利用し、... Read more


船舶および海洋アプリケーション用の革新的ソーラーパワーソリューションと製品 2016年2月16日、福岡 - エコマリンパワー(EMP)社は本日、様々なマリンソーラーパワーソリューションと関連製品を完成させたことを発表しました。これらソリューションには、Aquarius マリンソーラーパワーやAquarius MAS+ソーラーに加え、承認済み船舶用バッテリーや船舶用ソーラーパネルフレームキットなどのスタンドアロン製品もあります。 EMP社のマリン ソーラーパワーソリューションは、太陽エネルギーを収集する以上のことを行う、船舶用コンピューターネットワーク、充電器、蓄電器、その他装置やセンサー への接続などを含めた統合システムです。このソリューションは、旅客フェリーやクルーズ船、ばら積み鉱石運搬船、沖合サポート船などを含む様々なタイプの 船に使用できます。 Aquariusマリンソーラーパワーは、船上にある他のシステムには接続しないスタンドアロン型で、DC荷に接続、もしくは、インバーター経由でAC荷に接続するDC出力を提供します。 Aquarius MAS+ソーラーには、Aquariusマリンソーラーパワーソリューションの... Read more
Jastram Technologies社とエコマリンパワー社、協定書に署名

Jastram Technologies社とエコマリンパワー社、協定書に署名

製品およびサービスをカナダ海運産業へ導入協力 2016年1月27日、福岡 - エコマリンパワー(EMP)社は、カナダの Jastram Technologies 社と、販売サポート協定を結んだことを発表しました。この協定により、EMP社はカナダの海運・オフショア分野に様々な製品やサービスを提供するための道筋をつける事になります。 Jastram Technologies 社は1983年から海洋産業へ品質の高い機器とサービスを提供しています。カナダ全域:ブリティッシュコロンビア、オンタリオ、ケベック、ノヴァスコシアに戦略的に事業所を置いています。EMP社とのプロジェクトに取り組み、Aquarius マリンソーラーパワーや Aquarius 管理&自動化システムなどの新製品をカナダ海運市場に導入するために理想的な場所にあります。 協定書に署名するにあたり、Jastram Technologies 社の Warwick Green 社長は、「エコマリンパー社との提携をとても誇りに思います。パートナー企業と強く連携した同社の再生可能エネルギーに対する非常に革新的なアプローチにより、今後も増えていく我々の顧客に更なる選択肢... Read more
エコマリンパワー社がAquarius MREシステムの特許を取得

エコマリンパワー社がAquarius MREシステムの特許を取得

特許承認により船舶用風力併用ソーラーパワーシステムの商用生産の道が開かれる 2015年10月5日、福岡 ー エコマリンパワー株式会社(EMP)は、革新的な船舶用風力併用ソーラーパワーソリューションである Aquarius MRE(船舶用再生可能エネルギー)システムに関する特許が、日本国内において付与されたと発表しました。Aquarius MREシステム/Aquarius MRE は、硬帆とソーラーパネル、エネルギー貯蔵モジュール、船舶用コンピュータープラットフォームの高度な統合システムで、風と太陽から得られるエネルギーを使うことで、船に再生可能エネルギーを利用することが可能になります。 Aquarius MRE システムイメージ Aquarius MRE システムに使用される硬帆は、EnergySail®(特許出願中)のテクノロジーを基にしています。EMP社の EnergySail テクノロジーは大阪の Aquarius イノベーションラボにて、実現可能性テストおよび機能テストに合格しており、EnergySail の生産センターが尾道の寺本鉄工所になることを今年始めに発表しており... Read more


日本の大手製造会社の高品質電池が船舶での使用承認を取得 8月25日、福岡 ― エコマリンパワー株式会社(EMP)は、古河電池株式会社の協力により、船上での使用や、船舶関係アプリケーション(例えばオフショア・プラットホームや再生可能エネルギープロジェクト)で使用するための様々な船舶用電池ソリューションを提供できるようになったと発表しました。この高品質で長寿命の古河電池社製電池は、EMP社の評価に加え、日本海事協会から船級での使用を承認されました。 古河電池社が提供する3つの主な電池タイプは、Aquariusマリンソーラーパワーと Aquarius MAS +ソーラーソリューションパッケージとしてEMP社も使用して行きます。 これらの電池技術についての詳細は次のとおりです。 船上に設置されたFC38-12電池 FC38-12:FC38-12 VRLA電池 (制御弁式鉛蓄電池) は、小型マリンソーラーパワーアプリケーション(例えば約5kWpまで)で、電池パックセットとしても、12Vユニット個体としても使用できます。FC38-12の主要な利点としては、比較的小型で軽量なため、船上の狭... Read more
Hybrid marine power solutions save fuel, reduce pollution and are cost effective. Eco Marine Power is at the forefront of developing low emission & fuel efficient solutions for shipping and has a range of innovative technologies available now. Our computer systems also provide a control interface between renewable energy & other power systems on-board ships.

Eco Marine Power is at the forefront of developing and supplying innovative marine renewable energy technologies for shipping which harness the power of the sun & wind. These solutions include our Aquarius MRE System, EnergySail & Aquarius Marine Solar Power which reduce fuel consumption, lower noxious gas emissions and deliver cost benefits.

The Aquarius Management and Automation System or Aquarius MAS is a cost effective alarm handling, monitoring, process handling and data logging platform suitable for a wide range of ships. The system is based upon the reliable and robust KEI 3240 Data Logger and is class approved. The Aquarius MAS can also monitor fuel use & calculate vessel emissions.

Finding the right solar, wind, electric or hybrid marine power solution can be a daunting task so Eco Marine Power works with shipyards and ship owners to help them find the best system for their needs. EMP also developments low emission & sustainable shipping concepts and designs using marine renewable energy technologies & advanced computer systems.
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