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アドバイザリーボード

 

アドバイザリーボートは、EMP社のプロジェクトや経営戦略を定期的にレビューするための、経験豊富なエグゼクティブや有識者から成る顧問委員会です。

エコマリンパワー社の現在のアドバイザリーボードのメンバーをご紹介いたします。

 

中川 司 氏   [株式会社ケーイーアイシステム  会長]

nakagawa_kei中川司氏は、日本最大の船舶用電気会社である寺崎電気産業株式会社に1968年に入社し、そのキャリアをスタートさせました。在籍中には、多重伝送システム(世界初)を開発し、マイクロコンピューター関連技術に取り組みました。

1986年、寺崎電気産業株式会社を退職し、初代社長となる河井五夫氏と共にケーイーアイシステム株式会社を設立。ケーイーアイシステム社では、船舶用コンピューターシステムの開発に携わり、ディーゼルエンジンコンピューター監視システムを開発し、そのプロジェクトを製品化へと導きました。その後、そのタイプとしては日本で初となる、バルブ遠隔制御システムを適用した船舶用コンピューターの商品化に成功しました。このシステムは、その種の製品の日本における95%の市場シェアを持ち、ケーイーアイシステム社の主力製品となりました。

2001年、社長に就任し、4年の間に売り上げを倍増させ、収益を増やしました。船上での火や油漏れなどの危険な状況を感知することが出来る"歩行ロボット"の開発など、絶えることなく新製品デザイン開発に勤しんできました。

2014年、ケーイーアイシステム社の社長を退任し、会長として就任しました。

中川氏は、船舶用コンピューターシステムのソフトウェアとハードウェア両方に鋭い視野と幅広い経験を持っています。余暇には、釣りやスキー、ウルトラマラソンを楽しんでいます。

 

寺本 吉孝 氏  [株式会社寺本鉄工所 代表取締役社長]

teramoto_160x160寺本吉孝氏は、2003年、株式会社寺本鉄工所の代表取締役社長に就任。
現在に至ります。

寺本鉄工所は彼の祖父が創業。クレーン部品を中心として製造し、2014年に80周年を迎えました。寺本鉄工所は、国内における舶用デリッククレーンの市場シェアは90%、デッキクレーンのポストの製造シェアは約50%を誇る会社です。

趣味は、映画観賞とジョギングです。

 

 

 

松本  英徳  氏  [公認会計士 松本英徳事務所  所長]                    

Matsumoto松本英徳氏は、太田昭和監査法人(Ernst & Young Shinnihon LLC:現在の新日本有限責任監査法人)に1998年に入所し、そのキャリアをスタートさせました。在籍中は上場企業(銀行、商社、メーカー[化学、アルミ、家電、ビール、鉄鋼、等]、建設業、鉄道業、ホテル業、IT産業、上場準備会社ほか)を中心に会計監査実務に従事する一方、公会計分野(独立行政法人、国立大学法人、公的病院、地方公営企業、自治体監査)の実務や我が国の公会計基準等の制定・改定作業への参加などに取り組みました。

2011年に新日本有限責任監査法人を退職後、税理士法人勤務を経て松本氏の故郷である九州に公認会計士松本英徳事務所を開業。

 銀行監査の実務を通して身に着けた金融機関側の目線を踏まえた顧問先指導を強みとして同族企業の経営から事業承継・2次相続対策に至るトータルサポートを展開しています。

余暇は映画観賞や遠出のドライブに親しむほか、最近は再び始めたゴルフを楽しんでいます。

公認会計士松本英徳事務所ホームページ


鈴木 章仁  氏  [株式会社イーエルティ CEO]

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鈴木 章仁氏は、日本やインドネシア、米国において、モバイル・テレコミュニケーションとモバイル・メディアに関連した任務に取り組み、25年以上の経験を持つ、テクノロジー・プロジェクト管理、ビジネス開発の専門家です。

現在までに、製品管理やモバイル端末開発の国際的経営戦略、製品サービス計画などを含む、数々の管理職や経営陣任務を担いました。

2014年、日本の大手通信会社での上級管理職を辞任し、コンサルティング会社「株式会社イーエルティ」を起業しました。株式会社イーエルティは、国内外のモバイル企業に対して、コンサルティングサービスを提供します。

エンジニアリングの学位に加え、鈴木氏は、公認プロジェクト管理専門家(PMP)の資格も有しています。

余暇には、サイクリングやスイミング、旅行を楽しんでいます。

 

 

アトキンソン  グレッグ   [エコマリンパワー株式会社創設者・最高技術責任者]

greg_atkinson_eco_marine_powerグレッグはエコマリンパワー社の設立者で、新コンセプトのデザインや製品開発、システムデザイン、戦略的アライアンス、マーケティングに携わっています。 

彼のデザインやコンセプトには、アクエリアスMREシステムやEnergySail、とんぼハイブリッドフェリー、めだかソーラーエコフェリー、アクエリアスエコシップ、アクエリアス船舶ロボット船などがあります。

エコマリンパワー設立前は、約12年間、テレコミュニケーション業界で勤務し、オーストラリアや日本の数々の主要な多国籍企業において、管理職としての役割を担って来ました。その間に、大規模な国家携帯ネットワーク配備などの複雑な技術プロジェクトを含む、いくつかの複雑な技術的なプロジェクトを掌理しました。また、プロジェクト管理や製品管理、製品開発、ネットワークサポート、マーケティングといった分野でも歴任しました。

 テレコミュニケーション分野での経歴の前は、オーストラリア海軍のエレクトロニクス工学部門に10年間従事し、護衛駆逐艦HMAS Derwent & HMAS Stuart の乗船任務に就きました。

経営学修士(MBA)、工学技術の学士(B.Sc)、電気システム保守のアソシエイトディプロマ、無線電信組立/整備工の有資格者です。また、海洋工学・科学・テクノロジー学会(MIMarEST)の会員でもあります。

 初めて日本で働き始めたのは1997年。その後オーストラリアと日本を行き来し(東京と横浜に住んだことがあります)、2007年、最終的に福岡に落ち着く事になりました。出身はオーストラリアのシドニーです。

 Ohori Capital Pty. Ltd.の専務取締役も兼任しています。

 
         
 

 
 
 
 
 
Aquarius MREプロジェクト、船主と海上試運転の準備へ

Aquarius MREプロジェクト、船主と海上試運転の準備へ

世界初、特許を持つ硬帆とソーラーパワーシステムを2018年中に展開 2017年7月26日、福岡 - エコマリンパワー株式会社(EMP社)は、戦略的パートナーおよび、船主である久福汽船株式会社(尾道市)と協力して、Aquarius MRE (船舶用再生可能エネルギー)ソリューションの海上試運転の準備を開始したと発表しました。これによりEMP社のEnergySail®などの特許技術を使用した硬帆およびソーラーパワーの統合システムが、世界で初めて搭載されることになります。これは海運業界にとって、より持続可能な未来に向けた大きな前進であり、沿岸の貨物船からばら積み鉱石運送船やクルーズ船まで、より広範にEMP社のソリューションが展開するようになると期待されています。   M/V Belgrano - Aquarius MRE System候補船の1つ 現在、Belgrano船、Nord Gemini船、Bulk Chile船を含む数隻の大型ばら積み貨物船に関するフィージビリティ・スタディを実施しています。EnergySail配列によって得られる推進力の推定値は、各船... Read more
エコマリンパワー社、Aquarius MAS+Solarの供給に関する覚書を締結

エコマリンパワー社、Aquarius MAS+Solarの供給に関する覚書を締結

含まれるソリューションはマリンソーラーパワー、コンピューターシステム、データログパッケージ 福岡 – 2017年5月18日 – エコマリンパワー株式会社 (EMP) は本日、Aquarius MAS(管理&自動化システム)+ Solarソリューションの提供に関して、シンガポールの海運会社と覚書を締結したと発表しました。このソリューションには、燃料消費量をリアルタイムで監視し、NOx / SOx / CO2排出量を自動的に計算し、マリンソーラーパワーシステムとのインタフェースを可能にするハードウェアおよびソフトウェアも含まれます。 当初は1隻の船にAquarius MAS + Solarソリューションを設置し、その性能を共同で評価して行きます。 Aquarius MASは、費用効率の高い燃料消費量監視、警報処理、データログラットフォームで、様々な船舶に適しています。 このシステムは、タグボート、訓練船、タンカー、ばら積み鉱石運搬船など多数の船舶に既に使用されている信頼性の高い頑丈なKEI3240データロガーを基にしています。EMP社のマリンソーラーパワーソリューションは、船舶用コンピューター、バッテリー... Read more
エコマリンパワー社と戦略的パートナー、オフショア産業向けに再生可能エネルギーソリューションを提供

エコマリンパワー社と戦略的パートナー、オフショア産業向けに再生可能エネルギーソリューションを提供

マリンソーラーパワー、バッテリー、取付けフレーム、コンピューターシステムをジャッキアップリグやオフショア・プラットフォーム向けにカスタマイズ 福岡 – 2017年4月26日 – 海洋業界に再生可能エネルギーソリューションをもたらす戦略の一部として、エコマリンパワー(EMP)社は戦略的パートナーと共に、オフショア風力プラットフォーム、石油リグ、ジャッキアップシステムなどのオフショア業界向けの製品とソリューションを提供することになりました。これらの製品およびソリューションには、マリンソーラーパワー、バッテリー、統合監視システム、エンジニアリングおよび設計サービスが組み込まれています。 海上使用に承認されたバッテリーは古河電池(株)の協力により、当初は古河サイクルパワー(FCP)シリーズとUltraBattery(UB)シリーズが供給されます。このバッテリシリーズはいずれもVRLA(制御弁式鉛)技術に基づいており、信頼性、安全性、費用効率が高く、90%以上がリサイクル可能です。尾道MTTC(Marine Tech Test Center)でのマリンソーラーパワー・デモンストレーションシステム用には、UB-50-12バッテ... Read more
風力と太陽光の船舶への利用に関する世界的研究

風力と太陽光の船舶への利用に関する世界的研究

エコマリンパワー社の特許取得済み技術を大型商船へ活用する研究 平成29年2月8日、福岡 - エコマリンパワー社は複数の船社および技術パートナーと協力して、特許取得済みの EnergySail および Aquarius MRE 技術の実用化に焦点を絞った詳細な研究を開始したことを発表しました。この研究では、さまざまな船舶に搭載された EnergySail やAquarius MRE を基にしたソリューションの設置に関するエンジニアリングの側面と、期待される燃料消費(FOC)およびCO2の削減量の調査を行います。燃料電池を使用する可能性も含め、エネルギー貯蔵オプションについても研究します。 エコマリンパワー社と共に現在この研究に携わっている企業は、株式会社寺本鉄工所(広島県尾道市)、株式会社ケーイーアイシステム(大阪市)、古河電池株式会社(横浜市)の3社。守秘義務の関係から、現時点では研究に参加している船会社の名前は公表できませんが、その船会社の運航ルートは、アジア、ヨーロッパ、オーストラリア、北アメリカ、南アメリカ、アフリカまで広がっています。内航ケミカルタンカーから大型RoRo船、ばら積み貨物船... Read more
エコマリンパワー社が硬帆装置の特許取得

エコマリンパワー社が硬帆装置の特許取得

海洋業界にクリーンパワーを供給しCO2排出を低減する革新的硬帆 2016年10月26日、福岡 - 船舶用の低燃費低排ガスソリューションを開発するエコマリンパワー株式会社は、EnergySail®技術のコア要素をカバーする特許を取得したと発表しました。この特許取得により技術ライセンスを前進させ、EnergySail®とその関連する技術の商用生産を2018年から始めることができるようになりました。 EnergySail®はソーラーパネルや風力装置などの様々な再生可能エネルギー技術を取り付けることができる先進的な硬帆装置です。船舶用に特別にデザインされた、実に独特の再生可能エネルギープラットフォームで、貨物船やRoRo船から旅客フェリーや沿岸警備船に至る幅広いタイプの船舶に適しています。EnergySail®は、船のライフサイクルの間に、新しい技術が利用できるようになった時には、アップグレードにより新技術を簡単に取り入れられるよう柔軟性のあるデザインになっています。 EnergySailアレイ(特許資料より) 今回取得した特許(特許第6020995号)では、EnergySai... Read more

Electric & Hybrid Marine World Expo 2016 Exhibitor Interview

Electric & Hybrid Marine World Expo 2016 Exhibitor Interview – Eco Marine Power Greg Atkinson, chief executive officer, Eco Marine Power, Japan, talks about the company, which is leading a number of R&D projects focused on developing cost-effective commercial solutions for utilising wind power and solar energy on vessels such as bulk ore carriers, cargo ships, oil tankers, passenger ferries, USVs and naval frigates. Electric & Hybrid Marine World Expo 2016 exhibitor interview – Eco Marine Po... Read more
燃料消費量と排出ガスモニタリングソフトのアップデート版を配信

燃料消費量と排出ガスモニタリングソフトのアップデート版を配信

配信燃料消費量と排出ガスをリアルタイムに報告し記録する新しいソフトを、ブルースターデロス船に設置のAquarius MAS にインストール 2016年7月22日、福岡 – 現在進行中のブルースターデロス船再生可能エネルギー革新プロジェクトの一部として、エコマリンパワー(EMP)社は、ブルースターデロス船上に設置されたAquarius 管理&自動化システム(MAS)を、新しい燃料消費量(FOC)と排出ガスモニタリングソフトにアップデートしたことを発表しました。 Aquarius MAS ハードウェアと組み合わせた更新ソフトにより、船上の全流量計からの燃料消費データをリアルタイムで表示し記録する事が出来ます。さらに、使用している燃料を基準として、排出されるCO2やNOx、SOxも計算されます。データは毎分記録され、専用のGPSユニットへの接続を通して、船の位置や速度も表示され記録されます。特別な期間や航海の燃料消費量を監視できるようにトリップメーターも利用できます。 デロス船の燃料消費量/排出ガスモニタリングソフトは、2014年に設置したパワー出力や船舶用ソーラーパワーシステム(バッテリーを含む)の状況をモニター... Read more
エコマリンパワー社が米国特許を取得

エコマリンパワー社が米国特許を取得

米国における共同開発プロジェクトを検討 2016年7月4日福岡 - エコマリンパワー株式会社は、海上輸送に再生可能エネルギーを取り組むもう一つの主要なステップとして、同社の船舶用風力併用ソーラーパワーシステムに関連する技術「Aquarius MRE®」が、米国の特許を取得したことを発表しました。この結果を受けて、EMP社は米国における共同開発プロジェクトの機会を調査するつもりで、いくつかのオプションを検討しています。 EMP 社の Aquarius MRE® に関する技術は、クルーズ船やRo-Ro 船、大型フェリー、自動車運搬船などの既存デザインの船舶や、Aquarius エコシップなどの未来デザインコンセプト船に組み込むことができます。Aquarius MRE® 技術は、無人水上船(USV)や海軍船、沿岸警備船、オフショア再生可能エネルギープロジェクトなどのアプリケーションにも適しています。Aquarius MRE®は、風と太陽から得られるパワーを利用し、船に再生可能エネルギーを利用できる、硬帆とマリングレードソーラーパネル、エネルギー貯蔵モジュール、船舶用コンピューターの先進的統合システムです。コンピューターシス... Read more
初の EnergySail 製造に着手

初の EnergySail 製造に着手

風が補佐する推進力を、自動化された硬帆で再び海上輸送に。 2016年4月8日、尾道市 - 船舶に硬帆技術を再び使うことへの重要な次のステップとなる EnergySail。エコマリンパワー株式会社(EMP)は、その EnergySail の製造を広島県尾道市で開始したことを発表しました。工場生産される初の EnergySail は、EMP社の戦略的パートナーである株式会社寺本鉄工所が製造します。 EnergySail®(特許出願中)は、自動化された硬帆装置で、船で風力を利用することを可能にすることで、燃料消費と排出ガスを削減します。また、マリングレードのソーラーパネルやその他の装置を取り付けたり、バッテリーの充電に使用したりすることもでき、また、EMP社の Aquarius MAS +ソーラーソリューションに電力を入れることも可能です。 EnergySail は、長期的にEMP社の特許製品「Aquarius MRE system」の重要な要素になります。Aquarius MRE®は、硬帆やソーラーパネル、エネルギー貯蔵モジュール、センサー、船舶用コンピューターの先進統合システムで、風や太陽によって得られる力を利用し、... Read more
マリンソーラーパワーの製品レンジを発表

マリンソーラーパワーの製品レンジを発表

船舶および海洋アプリケーション用の革新的ソーラーパワーソリューションと製品 2016年2月16日、福岡 - エコマリンパワー(EMP)社は本日、様々なマリンソーラーパワーソリューションと関連製品を完成させたことを発表しました。これらソリューションには、Aquarius マリンソーラーパワーやAquarius MAS+ソーラーに加え、承認済み船舶用バッテリーや船舶用ソーラーパネルフレームキットなどのスタンドアロン製品もあります。 EMP社のマリン ソーラーパワーソリューションは、太陽エネルギーを収集する以上のことを行う、船舶用コンピューターネットワーク、充電器、蓄電器、その他装置やセンサー への接続などを含めた統合システムです。このソリューションは、旅客フェリーやクルーズ船、ばら積み鉱石運搬船、沖合サポート船などを含む様々なタイプの 船に使用できます。 Aquariusマリンソーラーパワーは、船上にある他のシステムには接続しないスタンドアロン型で、DC荷に接続、もしくは、インバーター経由でAC荷に接続するDC出力を提供します。 Aquarius MAS+ソーラーには、Aquariusマリンソーラーパワーソリューションの... Read more
 
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Hybrid marine power solutions save fuel, reduce pollution and are cost effective. Eco Marine Power is at the forefront of developing low emission & fuel efficient solutions for shipping and has a range of innovative technologies available now. Our computer systems also provide a control interface between renewable energy & other power systems on-board ships.

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Eco Marine Power is at the forefront of developing and supplying innovative marine renewable energy technologies for shipping which harness the power of the sun & wind. These solutions include our Aquarius MRE System, EnergySail & Aquarius Marine Solar Power which reduce fuel consumption, lower noxious gas emissions and deliver cost benefits.

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The Aquarius Management and Automation System or Aquarius MAS is a cost effective alarm handling, monitoring, process handling and data logging platform suitable for a wide range of ships. The system is based upon the reliable and robust KEI 3240 Data Logger and is class approved. The Aquarius MAS can also monitor fuel use & calculate vessel emissions.

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Finding the right solar, wind, electric or hybrid marine power solution can be a daunting task so Eco Marine Power works with shipyards and ship owners to help them find the best system for their needs. EMP also developments low emission & sustainable shipping concepts and designs using marine renewable energy technologies & advanced computer systems.
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